![]() | 公演演目 |

| 狂言名 | 概略 | 物語は? | |
| 1. 流転三味線 | (時代剣劇)三味線 流しのヤクザもの | ||
| 2. 人生劇場 | ** (明治残侠劇)[新星劇]十八番の人気狂言 | 妹の幸せのために自分の気持ちを隠し、義理ある親方の倅の難儀を救う。それが男の生き方なら、満足なら、それも又人生です。 | |
| 3. 白井権八供養の鐘 | ** (元禄時代剣劇)神戸 新開地劇場にて収録 白井権八と芸者小紫との悲恋物語 | 小紫の真実の恋が、権八に盛る痺れ薬。他の誰にも渡さないで全うしながらも、尚求め会う2人には、やがてお互いの供養の鐘となり、権八も哀れ、小紫も哀れ。 | |
| 4. 夜桜弁天 | (弁天小僧菊之助)座長 女形からの変身が見事 観劇して 爽快な気分![新星劇]十八番の人気狂言 | ||
| 5. お秋行状記 | (女侠客人情剣劇)座長 女形にて奮闘 | ||
| 6. 血まみれ草紙 | (時代剣劇) | ||
| 7. とっちり流し | (時代剣劇) | 商家の家に生まれたが、後家に来た母の間に生まれた弟の為に、凶状持ちになってしまった男。やがて旅からやくざの三味線流しとして帰れば、難儀が又ひとつふたつ。何処までも続く不運な男の人情が切ない。ほおっておけない父親への情け。さあどうします?助けて又もや? | |
| 8. 上州踊り笠 | 国定忠治:(時代剣劇) | ||
| 9. 流転 | (時代剣劇)三味線ヤクザもの二枚目が眩しい舞台です。 | ||
| 10. 半次母恋旅 | (時代人情剣劇) | ||
| 11. お連首供養 | (女侠客人情剣劇)座長 女形---恐い女にて奮闘 | ||
| 12. 久里浜情話 | (舞踊人情劇) | ||
| 13. 初春夫婦雁 | ** (時代剣劇)花房妍二郎座長襲名記念公演 広島・清水劇場にて収録 | 台本の通りでないのがちょいと可笑しいが、(前夜の口立て稽古)この録画は台詞はめちゃめちゃ。キチンとしているのは、中野浩次郎、藤間新太郎、大導寺はじめだけです。 | |
| 14. やくざとんぼ | (時代 義理と人情劇) | ||
| 15. 一人狼 | (時代任侠劇) ヤクザ一匹狼 | ||
| 16. 街の狼 | (時代人情剣劇)ヤクザの親と娘の物語 | ||
| 17. 火の車お万 | ** [国定忠治]の女房お万の義理と人情劇 座長 女形にて大奮闘 [新星劇]十八番の人気狂言 | 別名 「雪の信濃路」で、 元国定忠治一家の子分が堅気になったが、その恩義を忘れず尋ねて来たお万との義理と人情の流れが、涙を誘う。雪の中の殺陣が、見所。 | |
| 18. 恋の花かんざし | (時代人情 恋剣劇) 浪人の恋物語 | 恋してしまった娘は盲の娘。その時に渡した花カンザシ。だがその目がみえるようになり、さあ大変。恋の行方は? | |
| 19. 木曽の月 | (時代剣劇)侍の 剣劇 | ||
| 20. 三日の世場 | (時代人情劇)十手の情け | ||
| 21. 三浦屋孫二郎 | (笹川と飯岡の決闘)(時代任侠劇) | ||
| 22. 夜嵐おきぬ | ** (時代人情劇) 大井川娯楽センターにて収録 座長 女形にて大奮闘 [新星劇]十八番の人気狂言 | 貧しいが故に家出をし、江戸に出たのは出たが、食うに食えず貪と落ちたる悪の道、二つ名を持つ凶状持ちの「おきぬ」。少しだけの親孝行も出来たが、待ち受けるお縄。そして、別れ行く――罪は罪!---刑場に引かれ行くおきぬの親姉妹の情けが、何回も何回も観劇しても瞼を濡らします。泣いた後は、一言。「今日もよかったねえ!大導寺さん」 | |
| 23.美代吉殺し | ** (時代人情恋劇)神戸新開地劇場にて収録---[縮屋新助][新星劇]十八番の人気狂言 | 歌舞伎[名月八幡祭]からのアレンジにより、芸者美代吉は実は? と設定し、物語を尚悲しく盛り上げてます。 | |
| 24. 笹川しぐれ | (時代任侠劇)大利根河原の決闘 | ||
| 25. 変化島田 | (時代敵討ち劇)座長が女形にて大奮闘 芸者になって親の敵を探します。立役から女形に変身→座長の十八番!が見ごたえ十分あり。 | ||
| 26. 利根の夜嵐 | (時代人情劇)親兄弟の人情劇 | ||
| 27. 小太刀快う女 | (時代人情劇)座長 女形にて奮闘 | ||
| 28. 長崎物語 | (社会人情劇)座長 女形にて奮闘 母子の情け | ||
| 29. 天竜しぶき | (時代人情劇)いかだ 流し | ||
| 30. 丹次二度国入 | (時代任侠劇)ヤクザ同士の決闘 |

| 狂言名 | 概略 | 物語は? |
| 31. 清水の次郎長 | (時代任侠劇) | |
| 32. 兄弟烏 | (時代人情劇) | |
| 33. お吉しぐれ | (時代人情劇)夫の為に身を落す女の物語 | |
| 34. 涙の雪車 | (時代人情劇)親子の情け | |
| 35. 親子馬子唄 | (時代人情劇)母子の情け | |
| 36. 東海道日本晴れ | (時代人情劇)敵との恋愛は如何になるか? | |
| 37. 雲霧お新 | ** (時代人情劇)神戸 新開地劇場にて収録 座長 女形にて奮闘 [新星劇]十八番の人気狂言 | 若い頃子供を止むに止まれず捨てた掏りのお新。川に身投げをした子供を助けて見れば、---。名乗れぬままに子供の行先の幸せを見守る切なさを悲しい程に切絶と語ります。座長の演技が冴え渡ります。 |
| 38. 伝七捕物帳 | (時代捕物人情劇) | |
| 39. 傘のしずく | (時代人情劇) | |
| 40. 森の石松 | ** (時代任侠劇) 神戸 新開地劇場にて収録 [新星劇]十八番の人気狂言 新導ひろし共演 | 座長扮する[石松]の壮絶な最後は、見応え十分!観客席から、「頑張って!頑張って!」と応援の声がかかりました。殺陣に注目して下さい。 |
| 41. 浪花一代男 | (時代人情剣劇) | |
| 42. 幸治夢物語 | (時代ユ−モア劇) | |
| 43. 吉良の仁吉 | (荒神山の決闘)** (時代任侠劇)広島・清水劇場にて収録 [新星劇]十八番の人気狂言 (舞踊絵巻白波5人男挿入) | 義理を果たす為に女房に渡す離縁状。その情けの為に身を突く女房。荒神山の決闘は勝ったには違いないが、余りにも犠牲が多すぎる。それでも、男の仁吉はそれを選ぶ。女房となって早三月の18歳のお静がかわいそう。 |
| 44. お夏清十郎 | (時代人情劇)座長 若い女形にて奮闘 [新星劇]十八番の人気狂言 | |
| 45. 大川流し | (時代人情劇) | |
| 46. お吉物語 | ** (時代人情劇)四国 松山劇場にて収録 [新星劇]十八番の人気狂言 座長:唐人お吉の女形にて大奮闘 各地で公演中 | 身を落としても、女の意地は何処までも強く、それが尚哀れ。その哀れさが、はまりのお吉役。どうしてこんなに良いのでしょう!あっぱれ。名演技。 (27/12/99−1/1/2000)ゆうゆう夢劇場放映 |
| 47. 情恋祭太鼓 | ** (時代人情劇) | 夫婦を約束しながら、借金がある為にお大臣様と夫婦になる娘を忘れられずに、無念を晴らす男の物語。散々女の悪口を言いながら。飲めない酒を煽りながら。何で貧乏屋に生まれたかと。---偶にはこんな演技も面白い−−−。 |
| 48. 鼠小僧 | (捕物人情劇)ご存知の鼠小僧 | |
| 49. 女鏡山 | (時代 敵討ち劇)座長 女形にて大奮闘 [新星劇]十八番の人気狂言 | |
| 50. 孝行長屋 | (時代人情喜劇)親孝行物語 | |
| 51. 侠客春雨傘 | (時代任侠劇) やくざの物語 | |
| 52. めくらのお市 | ** (女侠客人情剣劇)座長 女形にて奮闘 [新星劇]十八番の人気狂言 [新国劇]の次郎長を座長の見せ所の女形に脚色しました。 | お市が山形屋での悪を懲らしめる場面が、見所ですが、(痛快)殺陣の使い方に注目して下さい。 |
| 53. さいころ仁義 | ** (時代任侠劇) やくざの恋物語 | 一宿一飯のヤクザ男が惚れた女は、親分の娘。喧嘩の強く、敵相手の首を斬った者という事になったが、幾ら強くても、娘の心は別のお方。男心は揺れながら闘いに挑むが。さいころの目は---。大喜劇です。 |
| 54. ある日の出来事 | (社会人情劇) | |
| 55. 白磯銀次 | (捕物人情劇) | 兄弟が別ればなれになり20年。兄は親父の後を継ぎ岡引になったが、夜は鳥目の盲の持病持ち。さて弟は、銀次という名に白磯という2つ名を持つ、盗人稼業。どうせ捕まるなら兄貴にと、他人の姿で会いに来たが。兄貴はかわいい弟をお縄にできりゃしないのです。銀次の首に懸かった賞金の行方は?座長ある時は男姿、ある時は女姿の早変わりです。変化島田のようです。 |
| 56. お美代桜 | (時代敵討ち劇)座長 女形娘にて大奮闘 | |
| 57. 花街三味線 | (時代人情劇)座長 女形芸者にて大奮闘 | |
| 58. 三味線やくざ | (時代人情劇)新内流し | |
| 59. 会津の小鉄 | (時代任侠劇)やくざの物語 | 3年の旅から帰れば女房は不倫、騙し打ち迄に耐えたが、何処までも卑怯は続く。そして会津の「小鉄」と呼ばれる大親分の裁きが下る。爽快喜劇 |
| 60. 城山落城の日 | ** (明治人情劇)親兄弟の人情と捕物のからみ [新星劇]十八番の人気狂言 | 城山落城の日に、別れ別れになった親兄弟の再会が、嬉しさもつかの間に--親想う二つ名を持つ吉五郎の気持ちが−−涙を誘う--独演技の中に唄ありの見応え十分の演目です。 |
